京都旅行の思い出は子供の頃平等院鳳凰堂に行った時の記憶が一番残っています。子供の頃は神社や仏閣に全く興味はないので、両親に連れられて行った京都旅行は全然楽しいものではありませんでした。今思えば、歴史的なお寺や神社をたくさん回っていたので、本当にもったいないことをしたなと思えるくらいほとんど行った思い出がありません。両親はお寺や神社をめぐるのが大好きで、京都旅行は何度も行きました。仕方なくついていけば、おもちゃを買ってもらえるのでそれを楽しみに行ってたので、早くデパートに行きたく「早く行こう」と何度も何度も言ってた記憶はあります。その中でも唯一自分で行ってみたいと言ったのが、平等院鳳凰堂です。十円玉で有名だったので子供の私でも知っていました。自分の貯金箱に小銭が入っており、ぴかぴかのお金があれば貯金箱に入れていました。その場所に行けるとなったときはドキドキものでした。あのぴかぴかの建物を見れるなんてどれだけすごいものだろうと思っていました。しかし実際に着いて見てみると、全くぴかぴかではありませんでした。大人になってみれば当たり前のことですが、子供の頃あれはショックでした。そんなはずはないと、辺りをきょろきょろして探し回りました。しかしどこにもぴかぴかのものはありませんでした。ずっと両親が間違えて来たんだと思ってました。京都旅行の思い出はほとんどありませんが、平等院鳳凰堂のあの木の柱の記憶はいまだに消えません。
京都旅行であるいた鞍馬山の思い出がある。もう随分前のことになるが京都旅行で鞍馬山を歩こうということになり、電車に乗り、鞍馬の駅から貴船口までを歩いたことがある。二両か三両の短い車両の電車だったが、電車の車両も美しい山々の風景が眺められるように窓に向かって椅子が並べられている座席もあり見晴らしが良い京都の観光のための電車なのかなと思った。鞍馬山に着くと、後は山道を進んだが、1000年以上前に牛若丸がこの山で修行したのかと思いながら、歩いた。京都旅行で鞍馬山を歩いた日は雨の翌日で、ぬかるんだ道を歩いた思い出がある。
京都旅行に行った時に2時間から3時間の観光バスのコースがあることを知り、申し込んでバスで寺社仏閣や歴史的な場所を巡った思い出がある。いつもは電車に乗って駅を降りたら、自分の足で歩いて回る方が好きなのだ。観光バスのツァーだと一般の観光客には公開されていない場所や寺社などがこのバスツァーの客に限り見学することができるという場所がいくつかありそれで参加したのである。昼食もバスツァー限定の松花堂弁当風のお弁当だった。
多くの人々が訪れる京都は、日本人だけではなく外国人観光客にも人気のある土地です。京都には古くからのお寺や建物、寺院が今もあのころのまま残されていて日本の建築の美しさを堪能することができます。京都旅行は、修学旅行先としても人気が高いです。京都には旅館も多々ありますし、おいしい甘味どころもありますので京都旅行で思い出を作ることができるでしょう。京都旅行はバスや電車、飛行機など様々なルートでいくことが可能です。
中学1年の時、家族で京都旅行をした思い出があります。名古屋の親戚の家に宿泊させてもらい、京都に新幹線でいくという行程だったのですが、これがとにかくハプニング続きの旅行でした。自宅から名古屋までは、深夜の急行を利用したのですが、急行に乗るために改札を通ろうとしたところで、母が切符を自宅に忘れたことに気が付きました。駅員さんに、後日払い戻しができるから、と説明され、なくなくなけなしの旅費から再度切符を買って出発することになりました。
大阪生まれの大阪育ちなので京都は比較的近いので祇園祭りが大好き。太秦にもちんちん電車でのんびり観光するときが多数あります。京都旅行思い出は帷子の辻と言うところで芸能人と会ったことがあります。声をかけましたが反応はよろしくなかったので芸能人はテレビで見てる性格とプライベートは違います。そのときは二重人格と意識しました。さてさて八坂神社でお参りしたりして夜になれば夜景が見れるスポットがあります。