京都旅行の思い出として今でも記憶に残っているのは、市内の交通機関ですね。修学旅行でもそうでしたし、プライベートの京都旅行でもそうでしたが、市内を観光するのにどうやって交通機関を駆使しようか、というのは大いに悩みどころでした。しかし、そういったプランニングを立てている段階がとても楽しかったりして、今でも思い出に残っています。いざ旅行が始まってしまうとあっという間なので、バーチャル旅行できるプランニングが大好きです。京都旅行をする場合にもっともお世話になるのが、バスだと思います。碁盤の目のような街並みの京都ですから、行き先を調べたりするにも大変分かりやすいですし、プランニング初心者にも分かりやすいと思います。京都のバスはいくつかの会社が運営しておりまして、観光客はなかなかそれに気づかないことも多いです。なぜならば観光客は、共通の1日乗車券と言うものを購入する場合が多いので、バス会社の違いを意識する必要がないからです。一本で行けない場合には、いくつかバスを乗り継ぐ必要があります。特に大原などの遠方に赴く場合には、本数もそれほど多くないので、注意が必要です。京都にはバスの他にも公共交通機関があります。地下鉄や国鉄、私鉄がそうです。しかし、なかなかこういった電車の類を京都旅行で使うことはありません。停車駅がさほど多くないからです。一気の移動の際には効力を発揮します。1日乗車券を握り締めて京都の町を闊歩したのが、今となっては京都旅行の思い出です。
清水寺でお守りを買う、三年坂の茶店でわらび餅を食べる。○○ダ本店でコーヒーを飲む。京都旅行をした時の計画表が机の引き出しから出てきた。京都旅行にはいろいろな思い出があるが、当時の計画表を眺めていると、京都観光でのメジャーなスポットめぐりをしていた旅行だ。行きたいところはいろいろあったのだが、三泊四日の行程では行ける場所は限られる。
私が学生の頃、近隣の中学は皆京都へ修学旅行だったのですが、私の通っていた中学では、留学旅行は東北地方でした。また、高校の修学旅行先は四国だったの、学生のうちに京都旅行 思い出を作れませんでした。京都に初めて行ったのは、短大時代に友人に連れて行ってもらったのです。こースは全て友人にお任せしたので、京都の有名な場所を幾つか回り、さらに、宿坊という、お寺に宿泊する経験もしたのです。その友人は何度も京都に遊びに行ったことがあるそうで、とても詳しかったと思います。
私は高校は定時制高校に通っていたのですが、全学年の生徒と先生を合わせても40人ほどしかいませんでした。定時制高校では修学旅行は4年生になった最後の年に1回しかありません。その修学旅行先が京都旅行でした。京都での私の思い出というと、やはり金閣寺や東大寺などの立派な歴史的なお寺です。しかし当時、金閣寺では金箔を張り替えるという補修をしていたので残念ながら見る事ができませんでした。何とも運の悪い時期でした。その他の京都旅行の思い出と言うと、京都タワーです。
京都旅行で五山の送り火を見ようとすべての送り火が良く見えると当時のガイドブックに記載してあった吉田山に登った。登ったと行っても吉田山は標高120数メートルの低い山なのだが、登った道が小さな山道で灯りもほとんどなく、わりと急な道を登ったので、足がすべって落ちたらどうしようと考えながら登った思い出がある。8時を少し過ぎてからようやく山頂近く広場になったところにたどりついた。しかし、木が高く生い茂っていてよくまわりが見えない。
京都旅行の思い出といって一番に思い出されるのが小中学生の頃にいった修学旅行です。修学旅行といえば小学生にしてみれば初めて親元を離れての泊まりでの旅行だった人が大半だったのではないかと思います。それだけに京都旅行の思い出は今でも深く印象に残っています。大人になってからは京都旅行は何回か行く機会もありましたが大人になってからと子供の頃の思い出は違うもので子供の頃に行った修学旅行のほうが強く印象に残っています。京都旅行といえば定番のお寺巡りや古き時代の象徴のような町並みを見たりと風情あふれる町を堪能する感じです。